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ファイバーオプティクス原薬API溶出試験システムを開発しました

ファイバーオプティクス原薬API溶出試験システムを開発しました

新薬開発者の声から生まれた安価で自在に使えるモニタリングシステム!
開発初期のフェーズでは、サンプル量が少ないため原薬の溶出や溶解性の物理的パラメータを決定することは困難、サンプルの状態に合わせて使える装置はないか。このような開発担当者の要望から、UVファイバーオプティクスを用いた原薬の溶出試験システムを開発しました。吸光度を秒単位でモニタリングできますので、UVオンラインシステム(最短約3分)より、溶出曲線の立ち上がりを正確にモニターできます。
下記の試験にご利用できます。
1. 原薬の溶出速度
2. 結晶多形の変化の検出
3. 平衡溶解度の測定
4. その他、製剤の溶出試験、賦形剤のスクリーニング、塩の選択、etc.

溶媒量2~20 mL のスケールで原薬の溶出試験が可能
◆ 試験管サイズを変更できます。
◆ 通常の溶出試験器の1 L ベッセルでも試験できます。
◆ サンプル量数ミリグラムの原薬でも試験できます。
ファイバープローブ数を1~8本の範囲で変更可能
◆ ご購入時に1~8本のプローブ数を選択できます。
◆ 試験数が増えた場合には1~8本の範囲で増設できます。
溶出曲線の作成が簡単
◆ 溶出曲線の測定、それぞれのサンプルの溶出速度の比較など、自在なデータ処理ができます。
◆ データはEXCELに転送して処理できます。
日本語ソフトウェアでアップグレード、カスタマイズが容易
◆ 国内開発のため、日本語ソフトウェアであり、アップグレード、修正、カスタマイズが迅速容易にできます。
◆ 当社だけの独自の機構により、ソラリゼーションを最少に抑えた高耐久UVシステムです。
お持ちの溶出試験器の活用も可能
◆ お手持ちの溶出試験器を水浴として活用することもできます。
◆ ご要望に合わせた、水浴と多連撹拌システムを作成します。

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