製品案内
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14ベッセル溶出試験器 CD14
(6+1)ベッセル又は(12+2)ベッセル を同時または独立して、同一の温度条件下で使用可能
先発メーカー製品とジェネリック製品の生物学的同等性試験に最適
NEW 14ベッセル溶出試験器!
米国のTeledyne Hanson社は、14ベッセルの溶出試験器CD 14を発売しました。
(6+1)ベッセル又は(12+2)ベッセル を
同時、または独立して、同一の温度条件下で使用できます。
そのため先発メーカー製品とジェネリック製品の生物学的同等性試験に最適です。■ このクラス最小の大きさで実験台を有効に使用できます。
幅 85 cm x 奥行 61 cm
■ ベッセルのセッティングが簡単で常に同じ位置にセットできます。
Easi-Lockのベッセルを標準装備のため、ベッセルの取り付けがワンタッチでフランジ部の破損がありません。
(フランジ部はプラスチック仕様)高精度ベッセル又は標準ベッセルをセットするかは購入時に選択できます。
■ カラータッチパネルの採用
カラータッチパネル方式採用のため、視覚によりすばやく試験条件の設定が行えます。メソッドは500まで
保存できます。
■ 自動化対応が容易です。
マニュアルサンプリングも容易にできますが、ベッセル内温度の自動測定、錠剤の自動投入( ADDオプション )機能を追加して、シリンジポンプによる自動サンプリングも可能になります。
■ パドル、バスケットの交換が簡単に行えます。
パドルからパドルブレードをワンタッチで取り外せますので、バスケットへの変更が簡単です。アタッチメント
変更による、高さ調整も自動で行えます。また、回転シリンダーへの変更もワンタッチで行えます。
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Phoenix™ 拡散セル ドライヒートシステム
従来の放出試験の諸問題を解決した次世代世界標準
NEW 縦型拡散セル(フランツセル)システム!
拡散セルシステムのトップメーカーであるTeledyne Hanson社は、次世代の世界標準となる、USPと日局に準拠した縦型拡散セル(フランツセル)システム”Phoenix RDS”と”Phoenix DB-6″をリリースしました。6セルブロックにドライヒート機能と撹拌機能を搭載したコンパクト設計で、広いスペースは不要です。手動サンプリングの”Phoenix DB-6″は試験の度に作業効率の良い場所に移動することが可能です。サンプリングはサンプリングポートからの抜き取り方式のため、セルの内圧が上がらず、液漏れや膜の変形がありません。軟膏のアプライが容易になったことによりセルプレパレーションによる変動要因も低減しました。自動サンプリングの”Phoenix RDS”は、1台のPCで最大24セルの試験が可能です。また、手技間差とオペレーター間差を無くして試験結果のバラつきを低減するとともに人為ミスを無くすので、キーアナリストの手を煩わせずに試験できます。長時間の試験を無人化し、リソースを有効利用してコストダウンできます。
手動サンプリング”Phoenix DB-6”
- 標準的マイクロピペットでレセプター液の採取/添加が可能
- ポータブルで持ち運び可能
- セル容量 10~30 ml、オリフィス口径 9~20 mm、製剤容量 0.25~6.2 ml
- セルインサートでセルを変えずにセル容量変更可能
- 100個のメソッド保管や、サンプリング時刻のアラームの設定可能
- セルの高精度化により、個々のセル容量の差は考慮不要
自動サンプリング"Phoenix RDS"
- 長時間の試験の無人化
- チューブレスで、リンス液量とサンプル液量を大幅削減
- サンプリング毎の手技間差、作業者間差、人為的ミスを無くした信頼性の高いデータ
- HPLCトレーのバイアルに直接サンプルを分注するため、バイアルの入れ替え不要
- 最大24セルまで拡張可能
- 省力化簡便化によるリソースの有効利用でコストダウン
- モジュール化により手動サンプリングと自動サンプリングの相互移行が容易
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リングせん断試験機 RST-XS.s
18局参考情報のせん断セル法、粉粒体の流動特性の評価に最適です!
粒径1.5 mmまでの粉粒体や固体バルクの流動特性を測定できます。今までの装置に比べ、コンピューター制御のため操作が簡単で、かつ堅牢高精度です。 サンプル量は、3.5-70 mLと少量で装置もコンパクトなので、粉粒体を取り扱う研究所や工場の卓上での使用に最適です。このRST-XS.sは、凝集力、内部摩擦(粒子間)、壁面摩擦(粒子と壁)、および圧縮性(圧力の関数としてのかさ密度)を測定可能です。
ASTM D6773に準拠!
- 製品の開発や特性評価、品質管理に
- アーチングやラットホールなど工程異常のトラブルシューティングに
- マスフローホッパーの設計パラメータの決定に
- 操作方法は簡単で、測定時間も1検体、約20 分
- サンプル量は3.5, 9, 70 mL(標準は30 mL)
- 第17局日本薬局方の参考情報(粉体の流動性 4.せん断セル法)に記載
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流動化偏析テスター
流動化した粉粒体の偏析の傾向の試験に!
気流によって流動化した粉粒体の偏析の傾向を約10 mLのサンプル量で試験できます。流動層では、一般的に微細粒子は長時間空気を含むため上部に留まり、密度の大きな粗大粒子は下部に集まり偏析を起こす傾向があります。ミキサーで混合した後や、充填排出する場合、空気輸送する場合に流動化による偏析を起こす可能性が高まります。
ASTM D6941-03 に準拠
- 粉粒体バルクに通気したときの偏析をシュミレーションできます。例:容器への充填、急速混合、空気輸送など
- 異なるマテリアルによる偏析を比較できます。
- コンピューターによるガスフローコントロールで、オペレーターに依存しない再現性の高い試験が出来ます。
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シフティング偏析テスター
粉粒体のふるい分け効果による偏析の傾向の試験に!
Sifting(ふるい分け効果)による偏析の傾向を約50 mLのサンプル量で試験できます。Sifting(ふるい分け効果)による偏析とは、粒径の小さい粒子が大きな粒子の間を通過して起きる最も一般的な偏析現象です。このメカニズムは、粉粒体が異なる粒径で構成され、粒子間の動きがある場合、例えば充填や移送などの工程に最も発生する可能性が高くなります。
ASTM D6940-03 に準拠
- ホッパーから自由流動性粉粒体を排出する際のside-to-sideの偏析をシュミレーションできます。
- 充填/排出サイクルを通した偏析を知ることができます。
- 異なる粉粒体による偏析を比較できます。
- 充填/排出サイクルを繰り返すことができます。
- 通常、マスフローとファンネルフローの両パターンの試験が可能です。
