Teledyne Hanson社
-
Phoenix™ DB-Max マニュアル拡散試験装置
精密な温度制御と撹拌制御の6セルドライヒートシステム。メソッドプログラミング、ユーザープロファイル、監査証跡機能を搭載したコンパクトな装置自動システムのPhoenix RDSとPhoenix Flexどちらにも統合可能
NEW マニュアルサンプリング縦型拡散セル(フランツセル)!
Teledyne LABSが2026年に発表した、最新のマニュアル拡散試験装置です。小型のため移動して使用できます。21 CFR Part 11に準拠したソフトウェアにより、USP とFDAの要件を満たすよう設計され装置です。将来的に自動化を望まれる場合、当装置は自動システムのPhoenix RDSとPhoenix Flexどちらにも統合可能なため、低価格で全自動化できます。
- サンプリングに標準的マイクロピペットを使用
- 軽量コンパクトのため試験の度に移動可能
- マニュアルサンプリングでもメソッド保管可能
- サンプリングアラームでセル番号と残り時間表示
- Phoenix RDSとPhoenix Flexに統合可能
重量:4.2 kg 本体:L36.8×W7.6×H14.0 cm
ディスプレイ:L12.7×W7.6×H2.22 cm
-
Phoenix Flex 自動拡散試験装置
USPとFDAの要件を満たすIVPT(透過試験)を完全自動化
膜とレセプター液の温度モニタリングに加え、投与前のブランク試料採取機能も搭載NEW 縦型拡散セル(フランツセル)システム!
Teledyne LABSが2026年に発表した、皮膚透過性試験のための革新的な拡散試験装置です。経皮薬物送達やその他の局所・経皮物質のin vitro透過性試験(IVPT)のため、レセプター液の充填⇒回収⇒すすぎ⇒再充填⇒洗浄⇒気泡除去を完全自動化し、規制されたワークフローを効率化します。21 CFR Part 11に準拠したソフトウェアにより、Phoenix Flexは、IVPT試験のレセプター液の完全交換または大容量サンプル採取の液交換に関するUSP とFDAの要件を完全に満たすよう設計された強力なIVPT試験システムです。
主な特長と独自の機能
- レセプター液全量または大容量採取時の液補充
- 自動ブランクサンプル採取
- セルブロックを傾けて気泡を自動的に除去
- 精度と再現性を向上する時間差試験開始
- 10mLまたは13mLのセルレセプター容量
- 1台のコンピュータで最大24個のセルを制御
- 21 CFRパート11準拠
オプション
赤外ブロックで膜/皮膚温度を測定記録
レセプター液の温度モニタリング
IVRTコンバージョンキットでIVRTも可能
-
14ベッセル溶出試験器 CD14
(6+1)ベッセル又は(12+2)ベッセル を同時または独立して、同一の温度条件下で使用可能
先発メーカー製品とジェネリック製品の生物学的同等性試験に最適
NEW 14ベッセル溶出試験器!
米国のTeledyne Hanson社は、14ベッセルの溶出試験器CD 14を発売しました。
(6+1)ベッセル又は(12+2)ベッセル を
同時、または独立して、同一の温度条件下で使用できます。
そのため先発メーカー製品とジェネリック製品の生物学的同等性試験に最適です。■ このクラス最小の大きさで実験台を有効に使用できます。
幅 85 cm x 奥行 61 cm
■ ベッセルのセッティングが簡単で常に同じ位置にセットできます。
Easi-Lockのベッセルを標準装備のため、ベッセルの取り付けがワンタッチでフランジ部の破損がありません。
(フランジ部はプラスチック仕様)高精度ベッセル又は標準ベッセルをセットするかは購入時に選択できます。
■ カラータッチパネルの採用
カラータッチパネル方式採用のため、視覚によりすばやく試験条件の設定が行えます。メソッドは500まで
保存できます。
■ 自動化対応が容易です。
マニュアルサンプリングも容易にできますが、ベッセル内温度の自動測定、錠剤の自動投入( ADDオプション )機能を追加して、シリンジポンプによる自動サンプリングも可能になります。
■ パドル、バスケットの交換が簡単に行えます。
パドルからパドルブレードをワンタッチで取り外せますので、バスケットへの変更が簡単です。アタッチメント
変更による、高さ調整も自動で行えます。また、回転シリンダーへの変更もワンタッチで行えます。
-
Phoenix™ 拡散セル ドライヒートシステム
従来の放出試験の諸問題を解決した次世代世界標準
NEW 縦型拡散セル(フランツセル)システム!
拡散セルシステムのトップメーカーであるTeledyne Hanson社は、次世代の世界標準となる、USPと日局に準拠した縦型拡散セル(フランツセル)システム”Phoenix RDS”と”Phoenix DB-6″をリリースしました。6セルブロックにドライヒート機能と撹拌機能を搭載したコンパクト設計で、広いスペースは不要です。手動サンプリングの”Phoenix DB-6″は試験の度に作業効率の良い場所に移動することが可能です。サンプリングはサンプリングポートからの抜き取り方式のため、セルの内圧が上がらず、液漏れや膜の変形がありません。軟膏のアプライが容易になったことによりセルプレパレーションによる変動要因も低減しました。自動サンプリングの”Phoenix RDS”は、1台のPCで最大24セルの試験が可能です。また、手技間差とオペレーター間差を無くして試験結果のバラつきを低減するとともに人為ミスを無くすので、キーアナリストの手を煩わせずに試験できます。長時間の試験を無人化し、リソースを有効利用してコストダウンできます。
手動サンプリング”Phoenix DB-6”
- 標準的マイクロピペットでレセプター液の採取/添加が可能
- ポータブルで持ち運び可能
- セル容量 10~30 ml、オリフィス口径 9~20 mm、製剤容量 0.25~6.2 ml
- セルインサートでセルを変えずにセル容量変更可能
- 100個のメソッド保管や、サンプリング時刻のアラームの設定可能
- セルの高精度化により、個々のセル容量の差は考慮不要
自動サンプリング"Phoenix RDS"
- 長時間の試験の無人化
- チューブレスで、リンス液量とサンプル液量を大幅削減
- サンプリング毎の手技間差、作業者間差、人為的ミスを無くした信頼性の高いデータ
- HPLCトレーのバイアルに直接サンプルを分注するため、バイアルの入れ替え不要
- 最大24セルまで拡張可能
- 省力化簡便化によるリソースの有効利用でコストダウン
- モジュール化により手動サンプリングと自動サンプリングの相互移行が容易
-
Vision® G2 Elite 8™ 溶出試験器
高性能、斬新なデザイン、溶出試験のグローバル化!
米国初の溶出試験器メーカーであるTeledyne Hanson社は、次世代の世界標準である溶出試験器”Vision G2 Elite 8 “をリリースしました。最近の厳しいFDA校正ガイドライン(ASTM法)に完全対応し、最先端のテクノロジーと人間工学に基づいた設計により、ユーザーフレンドリーで高耐久、データの再現性と信頼性に優れ、あらゆる点で最も優れたハイエンド溶出試験器です。
自動及びマニュアルサンプリング両用に設計され、オプションのオートサンプラやフラクションコレクター、オンラインUVシステムと統合し一括でコントロール可能です。 また、ファイバーオプティクス溶出試験器システムを追加することで、ベッセル内の吸光度オンタイムモニタリングによるリアルタイムデータの取得も可能です。Vision G2 Elite 8はこちらから動画でご覧になれます。
Vision G2 システムの詳細カタログです。
Vision G2 Elite 8の日本語カタログです。- フランジ部分が割れない高精度ガラスベッセルを標準装備
- ベッセルとシャフトの中心が常に合致する独自の機構により、データ信頼性が世界最高水準
- FDA校正ガイライン(ASTM法)対応
- 直感的操作を可能にしたタッチパネルの採用
- 故障の無い手動ドライブヘッドにより上下が容易で、バスケットの投入速度調整も自在
- 自動化に対応が容易
- パドル、バスケットの交換が容易
