製品案内

  • 安全なプロセスのスケールアップのための測定装置

    安全で効率的にプロセス開発するためのシュミレーション反応装置です。Simularは、可能な限りプラントをシュミレートできます。熱量測定は、ヒートフロー方式又は入力補償方式で測定できます。

    主に以下の検討ができます。
    ・プロセスの最適化(収率、反応時間、)
    ・プロセスの安全性評価(反応原料の蓄積等)
    ・スケールアップ評価(熱移動、冷却能力)

    • 反応条件が多様
    • 反応熱量がリアルタイムでモニター可能
    • 原料フィードが可能
    • サンプリングが自在
    • 様々なセンサーを接続可能
  • 断熱条件下での反応熱及び圧力の測定装置

    ダウ・ケミカル社が開発したARC®(断熱型反応熱量計又は加速速度熱量計、暴走反応熱量計)を改良し発展させた製品です。コンパクトで発熱を高感度で自動検出します。サンプルの撹拌が可能で、サンプルの温度を直接モニターできます。サンプルは、粉体及び液体が使用でき、セル容量や材質の特注ができます。また、バッテリー試験用の特別モデルもあります。

    • 多様なテストセルを使用可能
    • サンプル温度を直接モニター可能
    • サンプルの撹拌が可能
    • 自動校正が可能
    • 低温で熱安定性試験が可能
  • 化学プラントでの発生熱量と圧力のシュミレーション装置

    大きな化学プラントの熱挙動を10-100 mLのサンプルでシュミレートする反応熱量計です。総熱容量が低い(Low Phi-factor)データを得ることができます。
    Phi-TECⅡから、以下の検討が行えます。
    ・Phi-TECⅠ及びTSuと同様のデータ
    ・正確な発熱の開始温度
    ・DIERS RELIEF LINE SIZINGに適した暴走データ
    ・ベント挙動の決定(ガス、温度)
    ・フロー管理の決定(単相又は二相)
    ・最大反応速度までの時間

    • 多様なテストセルを使用可能
    • サンプル温度、圧力を直接モニター可能
    • サンプルの撹拌が可能
    • サンプルの供給が可能
  • Flodexは、粉末原料の仕様として使用する信頼性と再現性の高い、4〜40で表す流動性指数を決定するシンプルなツールです。 この簡単なテストでは、粒径や形状、「微粉」、単位表面、実際のかさ密度、気孔率、沈降、静電気などの粉体流動性に影響する多数のパラメータが考慮されています。

    Flodexは、粉末の流動性の変動よるトラブルを解決する簡単な手法を提供します。 粉末状の原材料は、異なるサプライヤーやロット間でさまざまに変化します。 このばらつきは、製造装置に装填されたときに粉体が自由に流れる能力に影響を与え、製造プロセスの速度と精度を損ないます。

    イントリンジックの流動性測定は、粉末がディスクの穴を自由に通過する能力に基づいています。 Flodexには、この流動性指数の決定に使用する異なるサイズの穴を備えたフルセットのディスクが付属しており、USP <1174>に完全に準拠しています。

    • USP <1174>準拠
    • 粉末の流動性の単純で反復可能な指標の取得が可能
    • 技術的に訓練されていないオペレーターでも操作可能
    • 製造設備のセットアップと充填前に流動性試験が可能
    • 様々な粉体タイプで使用できるフルセットのディスクセット
    • ステンレス製ロートにより粉体の静電気を放電
    • 購入時および販売時の品質保証書の仕様に最適
    • 製品均一性に影響するばらつきの高い要素の回避
    • 経口医薬品製剤やコーヒーその他の製造原料の多様な粉末に適用可能
  • 迅速なバイオプロセス開発用バイオリアクターシステム

    リアクターの容量の異なる次の三つの “BioXplorer 100”  “BioXplorer 400”  “BioXplorer 5000” を紹介します。

    BioXplorer 100 は生産性を高め、細胞培養条件のスクリーニングを可能にします。 モジュール式の設計と豊富なオプションにより、微生物発酵、C1 ガス発酵、細胞培養などの幅広いアプリケーションに適応できます。 プロセス開発、実験計画法 (DoE) 研究、開発初期に不可欠な実験に適しています。
    20 ml ~ 150 ml の8 個のバイオリアクターを個別に自動制御することにより、実験に必要な複製サンプル、独自の条件、または任意の組み合わせを実行できます。 複数のシステムを同じ制御 PC から実行して、拡張実験を行うことができます。
    BioXplorer 100の詳細はココをクリック

    BioXplorer 400 は生産性を向上させ、より大きな培養容量での細胞培養条件のスクリーニングを可能にします。モジュール式の設計と豊富なオプションにより、BioXplorer 400 は微生物発酵、C1 ガス発酵、細胞培養などの幅広いアプリケーションに適応できます。プロセス開発、実験計画法 (DoE) 研究、スケールアップに不可欠な研究に適しています。
    4 個または 8 個のバイオリアクターの完全自動制御により、20 ml ~ 400 ml の細胞培養作業をサポートします。各リアクターを個別に制御することで、独自の条件、または実験に必要な任意の組み合わせで複製サンプルを実行できます。複数のシステムを同じ制御 PC から実行して、拡張実験を行うことができます。
    BioXplorer 400の詳細はココをクリック

    BioXplorer 5000 は、細胞培養のスケールアップ効率を高めるのに最適です。培養容量が 500 ml ~ 5 L(オプションで20Lまで) のパイロットスケールの細胞培養の完全自動制御を提供します。
    システムは、標準構成で利用するか、要件に合わせてカスタマイズするか選択できます。当社のオープン システム アーキテクチャと柔軟なソフトウェアにより、簡単なアップグレードと統合オプションが提供されます。
    微生物および哺乳類の細胞培養およびガス発酵、高圧 (高圧) 設計オプション、プロセス開発と最適化およびスケールアップ研究、特定のガス供給を追加して、C1 ガスの研究に最適な、好気性または嫌気性条件下で高圧で培養を実行することもできます。
    BioXplorer 5000の詳細はココをクリック